HomeLatest News東川で 仕上げる靴下

東川で 仕上げる靴下

2014.10.24

皆さん、こんにちわ(*^o^*)

10月もあともう少しで終わろうとしています。毎朝の気温が氷点下になったり、旭

岳も雪化粧して、少しずつ冬が近づいてきましたね。

皆さん、冬支度はもうできましたか?

以前もご紹介しました、こちらの「靴下編み機」ですが

image     image

今月始め、当社会長が東川に来て、運搬中に壊れた所を自ら修理し、再び動かせるよ

うになりました。

三日間じっくり時間をかけて、細かな機械のズレ、糸の調整、針の交換、機械の修理

などなど全てが会長の手により編み機は復活し、動き始めました(((o(*゚▽゚*)o)))

会長にしかわからない微妙なズレや機械の音。それはこの機械との長年の付き合い、

機械に対する愛情。仕事に対して決して手を抜かないという職人魂が凄く伝わって

吸い込まれるようにずっと観入ってしまいます。

image  image

 

image

50年以上も前に作られ、編んできたこの機械。会長と同じ思いで大切に使わせてい

ただきたいと思います。

只今、シルクおやすみ靴下  編んでいます。最終仕上げは手作業になります。

こちらも大雪山店スタッフが会長夫人に丁寧に教えて頂きましたので、

少し時間はかかりますが、東川仕上げがお店に並ぶ予定です。

image

皆さん、楽しみにしていてください(*^_^*)

そして、ディスプレイでご要望の多かったバルキーラインソックス

なんと、こちらも東川仕上げで只今、かがり真っ最中です。

imageimage

こちらもお楽しみに*\(^o^)/*

皆様のご来店お待ちしています\(^o^)/